| 演目 | 逆 髪 -さかがみ- (原作:能楽「蝉丸」) |
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| 会場 | 築地本願寺ブディストホール 【地図】 |
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<復活〜>
一年ぶりですねこんにちは。ご無沙汰しております。
もしかして、活動辞めたとか思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、どっこい生きてます。(笑)
今年はお休みを頂きました。というのも、色々と今後の活動やらの軌道修正やらなにやらで時間が欲しかったからです。
はい、次回来年の概要がなんとなく固まって参りました〜。
次回の日程は、2013年2月14日(木)〜17日(日)…ですが、メインキャストを打診している方のお返事によって、12日(火)〜17日(日)になるやもしれません〜!
そうなって欲しい!スゴイ方に、ゲスト出演を打診中です…みなさま、ぜひともいいお返事がいただけるように、念を送ってくださいまし〜<(_ _)>
今度の原案は「鉄輪」です。能楽の「鉄輪」。安倍晴明なんぞが出てきます。
…ここまではバラしてもいいかと…いいよね?←誰に言ってるんでしょう…
お参りに行かないとですねぇ…意外と演劇人ってこういうの、大事にする演者が多いんですよね。
みんなの気休めになるなら、自分も行こうかな…くらいの信心深さです、暮川は。(^^;)
一番コワイのは人の想いですからね、ノロイも、恨みも、すべて人の気持ちが発端です。ああ、こわい…
ということで、続々詳細情報を上げて行けたらと思います!
続きはWebで!ですね♪
あ、場所は恒例の築地本願寺ブディストホールです。
来年…まだまだ先の話で鬼も失笑状態ですが、ぜひともチェックしておいてくださいませ!
ようこそ「演劇ユニット 金の蜥蜴」ホームページへ。主宰の暮川彰です。
当ユニットは、一言で言うと「能楽」と「現代芝居」のコラボレーション、回りくどく言えば「能楽と現代芝居(現代劇、とはちょっと違う)はどちらも役者のやる芝居であるということを、お客様に感じて欲しい」ということを基本コンセプトとして上演しています。
日本の芸能でありながら、日本人に馴染みが薄くなってしまった「能楽」が、数百年も続いてきた理由である「何か」を、「現代芝居」に取り入れることによって、観客の皆様に少しでも感じ取っていただけるような作品をお届けするべく、頑張っております。
能楽のようなもの、ではなくプロの能楽師まで巻き込んでの現代芝居に能楽のエッセンスを取り入れた時代劇。能楽の幻想性や美しさを上手く活用しつつ、笑いあり、アクション(?)あり、涙ありで、みなさまのお越しをお待ちしております。
肩肘張らず、「エンターテイメントとしての能楽や芝居」を、どうぞお楽しみください!
演劇ユニット金の蜥蜴 主宰 ![]()