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演劇ユニット金の蜥蜴

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舞台裏ブログ

カテゴリ:日常

本日は

2006.03.12

予告しました、山井の舞台でした。
今回は春日竜神でしたが、やっぱりあの、頭の上の竜の作り物気になりますね〜(笑)
山口、野々村と一緒に見に行ったのですが、見終わった後、
「うーん…あの竜の尻尾がぷるぷる震えるのが気になる…」
と、口々に言っていたのは公然の秘密ということで。(笑)

やはり彼は能舞台の上だと、パワーがまた違うなと、改めて能役者としてのパワーを見せ付けられた気がします。負けてられない。

終了後、後援会の方たちとご一緒させていただいたのですが、うちの舞台を見に来てくださった方が多く、もったいないくらいのお言葉や感想を沢山いただきました。
改めて、能を見ている方にもそう言って頂けたのが嬉しかったです。

が、あまりにも褒められてしまうと不安になってしまう貧乏性なワタシ。(^^;)
勿論、嬉しいのですが、リップサービスを差し引いてももったいなさすぎて、逆に欲張りになり、「ダメだしを…どなたかダメ出しをお願いします〜」なんて気になってしまうものなのです。

ということで、辛口のご意見もお待ちしております。
…とか言いながら、気が弱いので文章だと凹む確立が高いものですから、できましたら口頭でお願いします〜(爆)

あ、でも本当にダメ出しは遠慮なく、感想としてぜひお聞かせくださいませ。
次回への糧にさせていただきます!

また、山口と次回のネタの話もしました〜。
先日とはまったく違うネタも登場し、ともかく近々ホンキで打ち合わせしないとね〜という話に。

しっとり系になるか、派手系になるか、乞うご期待。(笑)

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美術の昇平ちゃん。

2006.03.11

今回のチームには、苗字に「山」がつく人が多くて、呼び名が大変でした。
「山」口、「山」井、「山」岸、「山」下。総勢男ばかり4人。
少ない場合、彼らの呼び名は大抵「山ちゃん」あたりで落ち着くのですが、そんな呼んだらみんなが振る向く状態に。(笑)

ということで、もっぱら下の名前やら二番目の漢字の応用編になっておりました。あ、山井はそのままだったな。

そんな4山カルテットの一人、山下昇平くんは今回うちの美術(舞台デザインなど)をしてくれたのですが、今日から17日まで、恵比須で彼の作品の個展が開かれます。ちなみに彼の呼び名は「しょーへーちゃん」でした。(伸ばすのがミソ)

「山下昇平個展 都会のすきま」 3月11日〜17日(12時〜19時・最終日は17時まで)
渋谷区恵比須1-4-7 point  www.enough.jp/point

彼はシュールなんだかファンタジーなんだか、ともかく柔らかいような硬いような、とても面白いドールを作っていて、どうやらそういうのを展示しているらしいです。(ああ、伝聞だ…w)

ワタシも今日顔を出そうと思っておりますが、ぜひみなさまも、お時間があれば覗いてみてください。
あの舞台美術作る人はこんなのも作ってるってことで。(笑)

そそ、そして明日は山井の本業です。
千駄ヶ谷の国立能楽堂です。チケットは…まだあるのかな?
一度能を見てみたいという方、ぜひぜひ。

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