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演劇ユニット金の蜥蜴

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舞台裏ブログ

応援差し入れ募集中!

2021.10.13

最近色々な演劇応援システムがありますね。

ということで、うちも使ってみることにしました!

応援差し入れ!

贈り物、差し入れ受付システム「Treat」

演劇ユニット「金の蜥蜴」 第十六 回公演 『 砧 』
https://app.treat.love/web/users/17899
※差し入れ受付締切:10月26日18時

ご贔屓の役者や団体に差し入れをしていただけるシステムです!!

たとえば、お水とか、お弁当とか、栄養ドリンクとか!!!とか!!!(笑)

「がんばれ!」のお気持ちを届けていただけるシステムです。

よろしければぜひご利用くださいませ~。m(__)m

差し入れいただいた方のお名前は、ロビーに熨斗紙で掲示させていただきます。

皆様のご厚情、ひっそりお待ち申し上げておりまする~。m(__)m

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11月6日マチネ(昼)公演完売のお知らせ。

2021.10.07

今回はコロナ対策と劇場の変更により、通常より席数が三分の一弱になっております。

お陰様&申し訳ありませんが、その為、11月6日(土)マチネ(昼)公演は完売となりました。

公演直前にキャンセル待ちが出る可能性もございますので、キャンセル待ちでお申し込みいただくか、他の回のご検討をよろしくお願い対します。

また、アーカイブ配信、DVD販売もございますので、そちらもご検討くださいませ。

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再始動!

2021.09.27

やっと再始動します~。

コロナ禍でどこのイベントや公演も中止もしくは延期を強いられ、やっと少しずつ再開してきた感じですね。

ということで、金の蜥蜴もやっと再始動します!

第16回公演 演劇ユニット金の蜥蜴

「砧~きぬた~」

《あらすじ》

平安の昔、九州は筑前(現在の福岡県)蘆屋の受領である真備が、土地の利権争いの訴訟の為、京の都へ行くこととなる。

供には夕霧という侍女を連れて行くが、妻の頼子は秋風寂しい筑前にひとり留守を任される。

それから三年。

便りも何もない夫に、自分は忘れられてしまったのか…いや、そのようなことあるはずがないと、信じたい心と、現実の有様に頼子は心も体も弱っていく。

本当に夫は訴訟で都にいるのか、妻への想いは。

そこへ夫と供に都へ行っていた夕霧が帰郷する。

都で何が起こっているのか、頼子の想いは真備へ届くのか。

 

冷たい月の光の中、砧を打つ音が秋風に乗って万里を渡る――



今回は久しぶりのセリフ劇。コロナ対策として、出演者もいつもの半数でお送りします分、役者のパワーが必要になる、

役者頼りの舞台となります!

ストーリーは複雑なわけではないですが、役柄がフクザツで、それぞれの役作りが難しい…むむむ。

いつもの半分ほどの劇場ですので、ぐっと細かい表情が伝わると思います。

今回、ぜひその辺りをじっくりご覧いただければと思っています。

 

なお、苦渋の決断ではありますが、コロナ禍による政府の要請や感染状況による席数の減数などがあった場合を考慮し、

全席指定となっております。席数も60席限定です。

 

そのかわり、金の蜥蜴初!アーカイブ配信とDVD販売を行いますので、ぜひこちらもご利用くださいませ。

劇場観劇をご希望のお客様は、早めのご予約をお待ちしております。

 

やっと芝居をしてもいい雰囲気になってきましたが、それでもまだまだ難しい状態が続いております。

なんとか「続けて」行けますよう、今回も全力で参ります!

お楽しみいただけましたら幸いです。

 

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